育毛シャンプーについてのうわさ、うそホントの続き

皆さんもシャンプーに関して“育毛によい・悪い”という噂を今までいくつか耳にした事があると思います。少しそのうわさの真偽について検証してみようと思います。

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育毛シャンプーについてのうわさ、うそホントの続き

育毛業界で最近特に人気なのが、吉本の宮迫さん達ががんばって育毛に挑戦しているシャンプーです。宮迫育毛シャンプーなんていわれたりしています。K−BO−BO−プロジェクト(けーぼーぼーってよむのかな?)という安直な名前のプロジェクトで、髪の毛が生えるかどうか、がんばって試しています。そのシャンプーは“スカルプD”という育毛シャンプーで以前から人気の商品です。さてどうなる事やら。

さて、育毛シャンプーメーカーさんや芸能人の方々も育毛発毛関連商品の販売競争に躍起になっておられますが、こちらはあまり刺激されずに育毛シャンプーのうわさについて、もう一つ検証したいと思います。

A シャンプー後は自然乾燥がよい?

育毛に関して、シャンプーの仕方というよりはその後の処置の仕方についてですね。ようはドライヤーをかけると抜け毛の原因になるという噂です。容易に想像できるかもしれませんが、あまりに熱い温度で近づけすぎてドライヤーをかけると髪にも頭皮にもよくありません。当然育毛方法としてもダメです。

熱くしすぎると髪を焦がしてしまうかもしれませんし、頭皮を傷めてしまいます。頭皮をいためるという事は抜け毛に直結し、ハゲを誘引します。

すいません、少し脅かしたかもしれませんが、ドライヤー乾燥では適度な温度と距離でやさしい乾燥を目指しましょう。ドライヤーで乾燥する方法自体はいい方法なのですから。

どちらかというと自然乾燥で頭をほうっておくというのはあまりお勧めしません。頭皮がぬれたままでほうっておくと水分が蒸発し、その際周りの熱を奪ってしまい頭皮の温度が下がってしまいます。頭皮の温度が下がってしまうと血行が悪くなり、血液から運ばれる育毛の元の栄養が不十分になってしまいます。何事も適度がいいということです。

それにしても宮迫隊長はじめ宮迫育毛プロジェクト(宮迫育毛シャンプー隊?)の皆さん、最後までがんばってほしいものですね。